13:00 —
職場外に悩みをこぼす会
悪口を言い合う場ではありません。こぼしてほしいのは、悪口の一歩手前にある「本当は納得していないこと」のほうです。
辞めろとも続けろとも言いません。ただ、その苦しさが自分の側にあるのか、その職場の側にあるのかは、中にいる人より外の人と話したほうが早く見えます。
この仕事を選んだときの理由は、まだ消えていません。
Shibuya · B1F · 5 seats
職場でも家でもない、3つ目の場所。
医療と福祉で働く人のカウンター。
The name
コードブルーは、病院で急変が起きたときに人を呼ぶ館内放送です。聞こえたら、手の空いている人がどこからでも走ってくる。所属も職種も関係なく集まる合図です。
ここで急変は起きません。借りているのは渋谷の地下にある「BLUE」というバーで、名前はそこから取りました。残したのは「どこからでも集まる」のほうだけです。
職場でも家でもない、3つ目の場所。それを月に1日、地下につくります。
About
同じ職場の人としか医療の話をしていないと、話せることが少しずつ減っていきます。言えないことが増えて、やりたかったことを口に出す相手がいなくなる。それでも仕事は回るので、そのまま何年も経ちます。
ここは職場でも家でもない、3つ目の場所です。職場では言えないあれこれも、まだ誰にも言っていない夢も、ここで語り尽くしてください。
看護師、介護士、理学療法士、作業療法士、薬剤師、相談員。職場の中ではまず交わらない人たちが、ひとつのカウンターに並びます。席は5つだけ。だから毎回、全員の話を最後まで聞けます。医療・福祉の外で働く人も入れます。現場の話を外の人がどう聞くのかが、いちばん面白い時間になります。
Timetable
開店と同時に始めます。職場では言えないことを、外に一度置いていく時間。
もう動いている人、自分で何かを持っている人の時間。
13時からの人も混ざって、ここが一番熱くなります。
途中入場・途中退店、どちらも自由です。
Two sessions
13:00 —
悪口を言い合う場ではありません。こぼしてほしいのは、悪口の一歩手前にある「本当は納得していないこと」のほうです。
辞めろとも続けろとも言いません。ただ、その苦しさが自分の側にあるのか、その職場の側にあるのかは、中にいる人より外の人と話したほうが早く見えます。
15:00 —
すでに動いている人、事業をやっている人、これから何か始めたい人の時間です。何をやりたいか、いま何で詰まっているか。声に出すと、たいてい誰かが答えを持っています。
17時からは13時の会の人たちも合流します。悩みを置いてきた人と、走っている人が同じカウンターに並ぶ。ここが一番熱くなる時間です。
Fee
Place
東京都渋谷区渋谷2-10-15B1F
渋谷駅から徒歩8分。階段を下りきったところがカウンターです。Googleマップで開く
会場は「カラオケバー 渋谷BLUE」を貸し切っています。打ちっぱなしのコンクリートに青いネオンが1本。カラオケも使えます。
Reservation
席は5つ、定員になり次第しめます。予約の取り方は2つあります。下のフォームに入力するか、公式LINEのトークに直接送るか、どちらか一方でOKです。両方やる必要はありません。
LINEで送るほうが早い方は、公式LINEに「お名前・区分・いる時間」を書いて送ってください。それで受け付けます。