Shibuya · B1F · 5 seats

CODE BLUE

11.15Sun13:00–19:00

The name

この名前について

コードブルーは、病院で急変が起きたときに人を呼ぶ館内放送です。聞こえたら、手の空いている人がどこからでも走ってくる。所属も職種も関係なく集まる合図です。

ここで急変は起きません。借りているのは渋谷の地下にある「BLUE」というバーで、名前はそこから取りました。残したのは「どこからでも集まる」のほうだけです。

職場でも家でもない、3つ目の場所。それを月に1日、地下につくります。

About

今の職場だけでは、足りない人へ。

同じ職場の人としか医療の話をしていないと、話せることが少しずつ減っていきます。言えないことが増えて、やりたかったことを口に出す相手がいなくなる。それでも仕事は回るので、そのまま何年も経ちます。

ここは職場でも家でもない、3つ目の場所です。職場では言えないあれこれも、まだ誰にも言っていない夢も、ここで語り尽くしてください。

看護師、介護士、理学療法士、作業療法士、薬剤師、相談員。職場の中ではまず交わらない人たちが、ひとつのカウンターに並びます。席は5つだけ。だから毎回、全員の話を最後まで聞けます。医療・福祉の外で働く人も入れます。現場の話を外の人がどう聞くのかが、いちばん面白い時間になります。

Timetable

1日の流れ

13:00

オープン / 職場外に悩みをこぼす会

開店と同時に始めます。職場では言えないことを、外に一度置いていく時間。

15:00

夢を語る会

もう動いている人、自分で何かを持っている人の時間。

17:00

合流

13時からの人も混ざって、ここが一番熱くなります。

19:00

クローズ

途中入場・途中退店、どちらも自由です。

Two sessions

この日にやる、2つの会

13:00 —

職場外に悩みをこぼす会

悪口を言い合う場ではありません。こぼしてほしいのは、悪口の一歩手前にある「本当は納得していないこと」のほうです。

辞めろとも続けろとも言いません。ただ、その苦しさが自分の側にあるのか、その職場の側にあるのかは、中にいる人より外の人と話したほうが早く見えます。

場所が変わるだけで、見違える人がいる。
この仕事を選んだときの理由は、まだ消えていません。

15:00 —

夢を語る会

すでに動いている人、事業をやっている人、これから何か始めたい人の時間です。何をやりたいか、いま何で詰まっているか。声に出すと、たいてい誰かが答えを持っています。

17時からは13時の会の人たちも合流します。悩みを置いてきた人と、走っている人が同じカウンターに並ぶ。ここが一番熱くなる時間です。

誇りを取り戻す場所と、燃やす場所を、同じ日につくる。

Fee

料金

区分60分フリータイム
医療・福祉のお仕事の方1,500円5,000円
他職種・経営者の方2,000円6,000円
ドリンク飲み放題 食べ物の持ち込みOK 予約は1時間から カラオケあり 現金・PayPay

Place

会場

東京都渋谷区渋谷2-10-15B1F

渋谷駅から徒歩8分。階段を下りきったところがカウンターです。Googleマップで開く

会場は「カラオケバー 渋谷BLUE」を貸し切っています。打ちっぱなしのコンクリートに青いネオンが1本。カラオケも使えます。

Reservation

席をとる

席は5つ、定員になり次第しめます。予約の取り方は2つあります。下のフォームに入力するか、公式LINEのトークに直接送るか、どちらか一方でOKです。両方やる必要はありません。

LINEで送るほうが早い方は、公式LINEに「お名前・区分・いる時間」を書いて送ってください。それで受け付けます。

お仕事Required
いる時間Required
参加したい会(任意・どちらもでOK)
この時間だと 1,500円